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離乳食手法 BLWのメリット・デメリット

BLWをはじめて、3ヶ月が経ちました。

娘は順調に自分主導で食事をしています。

3ヶ月経ち、感じたメリットとデメリットについてまとめたいと思います。

 

BLWとは

まずBLWとは簡単に説明します。

BLWとはイギリスの保健師さんが考案した離乳食の手法です。

日本ではまだスタンダードではないですが、世界ではかなり注目されている離乳食の手法です。

普通の離乳食はお粥などを親から食べさせることから始めます。

一方、BLWはお肉、野菜、果物などを固形物のまま赤ちゃんが自ら食べるものを選び、自ら口に運んでいきます。

赤ちゃんが食べたいもの、食べる順番、食べる量を自分で選び、判断していきます。

その時、親は赤ちゃんと一緒にテーブルで食事をするだけです。

赤ちゃんは食事って楽しいな。とか、この果物は握りすぎると潰してしまうからもう少し優しく握らなきゃ。など自分で感じ、学んでいきます。

僕と妻はこの本を読み、BLWを学びました。
日本人の方がわかりやすく書いていますので初めてBLWを学ぶ人には読みやすいです。
 
BLWのメリット
では3ヶ月、BLWを実践して感じたメリットを紹介します。
  1. 離乳食作りが楽になりました。
  2. 娘の手先が器用になりました。
  3. 好き嫌いが減り、食べる量が増えました。
1.離乳食作りが楽になりました。
通常の離乳食作りは茹でたり、煮たり、すり潰したり、工程が多いので時間がかかります。
BLWはほぼ食材そのままで食べるので手間がかからないです。
親のご飯とほぼ同じ食材を使うので、簡単に出来ます。
親のご飯も味付けが薄くなるので、健康に良いです。
 
2.娘の手先が器用になりました。
自分でつかみ口に入れて食事をするので手先が器用になったと思います。
最初は強く握り過ぎて、潰してしまったりしていましたが3ヶ月経った今は潰さずに口に入れられています。
また、グーパーなど手を使う動きが活発になりました。
 
3.好き嫌いが減り、食べる量が増えました。
はじめは嫌いなもの(魚やほうれん草など)は一切食べませんでしたが、今は逆に好きになってくれています。
最初から比べると2倍の量を食べています。
体重も増えて、元気もりもりです。
 
BLWのデメリット
一方、デメリットもあります。
  1. 外出時は普段の食事はあげにくいです。
  2. 床やテーブルが汚れてしまいます。
1.外出時は普段の食事はあげにくいです。
外出時は家にいる時に比べて、固形物はあげにくいです。
バナナなどあげることのできる食材はありますが少ないです。
味付けなしの食材は外出先にあまりありませんよね。
 
2.床やテーブルが汚れてしまいます。

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食事の全権限を娘に任せていますので口から出したり、落としたりします。
結構、テーブルや床や椅子が散らかります。
我が家では床が汚れないようにクリアマットを敷いています。
これかなり買ってよかったです。
布巾でふくだけでベタベタしませんしキレイに拭き取ることが出来ます。 

 
以上でBLWのメリットとデメリットを紹介させて頂きました。
デメリットよりもメリットのほうがはるかに多いので、是非BLW検討してくださいね。
 
以上、パパリーマンでした。