父から娘へ贈る 資産1億円への道

父から娘へ贈る 資産1億円への道のりです。

老後と育児とお金について

結婚をして子供が生まれたのでお金について色々と考えるようになりました。

お金について不安になったのは、老後2000万円問題が話題になったことがきっかけでした。

また、娘が生まれて教育資金をどのように貯めるかということも不安要素のひとつでした。

では、我が家ではどのようにしてお金を貯めることにしたか?

それは投資をするということでした。

本日のブログでは、我が家のお金の貯め方、増やし方を発信しようと思います。

老後2000万円問題

老後2000万円問題とは金融庁の金融審査会がまとめた報告書が発端でした。

前提として、下記があります。

・夫65歳、妻60歳の時点で夫婦ともに無職であること。

・30年後(夫95歳、妻90歳)まで夫婦ともに健在であること。

・その間の家計の収支が毎月5.5万円の赤字であること。

退職金や年金が減るということを想定して我が家ではつみたてNISAを利用して老後資金を形成しております。

教育資金の準備

・幼稚園〜大学までオール国公立の場合1000万円。

・幼稚園〜大学までオール私立の場合2500万円。

極端な例だと上記のようにかかります。

我が家は保育園→小学校(公立)→中学校、高校(私立)→大学(国公立)

を前提としました。

理由は、僕と妻がその流れであったからということだけですが・・・

その場合約1500万円教育資金で必要ということになります。

我が家ではジュニアNISAをして教育資金を形成しております。

つみたてNISAとジュニアNISA

つみたてNISAとは

・年間40万円まで投資で得た利益が非課税に(株式や投資信託でへの投資で得た利益には20.315%の税金がかかります)

・非課税で投資できる期間は、最長20年

・投資の方法は積立投資のみ

・投資対象は金融庁の基準をクリアした投資信託

我が家では毎月3万3333円、つみたてNISAにて投資信託をつみたて投資しております。詳しい投資信託の詳細などは別記事にて発信していきます。

ジュニアNISAとは

0〜19歳の子供の長期にわたる資金形成のための制度。

親が子供のために代理で運用を行います。

・年間80万円まで投資で得た利益が非課税に(株式や投資信託でへの投資で得た利益には20.315%の税金がかかります)

・非課税で投資できる期間は、最長5年(運用は2023年まで、ただし新規買取は出来ないが20歳になるまでは非課税で所持出来る)

我が家では毎月6万6666円、ジュニアNISAとにてこちらも投資信託をつみたて投資しております。こちらの中身も別記事にて発信していく予定です。

 

つみたてNISAとジュニアNISAを利用して「老後2000万円問題」や「子供の教育資金」を形成していきましょう。

 

以上、パパリーマンでした。